HAUD

 

HAUD (ハウド)ラテン語で「決してしない、全く無い」という意味。 ナイジェリアにルーツを持つヘッドデザイナーのシャドは、製作に関わる全ての人々と一体になって物作りをしています。1 人のデザイナーの言葉の中にではなく、洋服作りを実際に行う過程の中に魂がこめられているとシャドは考えます。洋服作りはデザインや生産等のすべての部分がつながっており、多く の人々の惜しまない努力が求められます。シャドはハンバー大学卒業直後にハウドをスタートしました。大学でデザインを勉強しましたが、彼自身はデザインと製造に関する様々な熟練のメンターからの経験を身につけ、デザイナーとしてのキャリアは独学によるものと考えています。